私達は社会や業界の矛盾を受け入れていかなければいけないのだろうか。

業界の知人から、ある歯科医院のことで相談にのってくれないか、との電話があった。その歯科医院は、あるウェブ制作とCMSのサービスを契約し、リース料で月額約30,000円で7年間の契約を結んでいた。総計単純計算で2,520,000円。そこに分割手数料がはいり、2,800,000円を超えていた。

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スープカレーが世界に羽ばたく3つの提言

ずっと風邪ひきそうだ。今日は札幌に朝ついて自分が自殺的な薄着であることに気づいた。一刻も早く防寒着を買わねば。防寒着を買うにはうごく。うごくにはエネルギーが要る。そう暖かくて熱量があるもの。そうだスープカレーだ(笑)

私はスープカレーを食べなくてはいけない。 Continue reading “スープカレーが世界に羽ばたく3つの提言”

一つ、セブに来たら守ってほしいこと

今日はセブで1日観光。せっかく日本から来た方もいたのでIsland hopping tourに参加させてもらった。今日は青空。工場見学のときは一日雨だったが、今日晴れならよかった。

Island hopping tourは島を船で渡りながら色々楽しむツアーだ。青い空のもと、澄んだ海を船でゆく。恐ろしく遠浅な海なので、バンブー・ボートという、両側に棒を備えた船だ。喫水が浅いので遠浅の海に最適なように見える。 Continue reading “一つ、セブに来たら守ってほしいこと”

日本の製造メーカーにとってもう一つの方法

1月9日からセブにいる。去年もセブに来たけど海見てない(笑)。セブっはコールセンターや語学研修の拠点として大きく成長している。

空港も相当きれいになった。ITパークもあり、コールセンター業務やシステム開発会社も増えている。

流暢な英語が話せる人材の給与が2万5千円ー3万円ぐらい。ここはアジアの他の国にはない大きなアドバンテージだろう。

今回は日本のモノづくり企業にとって参考になる戦略をとっている企業があったので紹介したい。 Continue reading “日本の製造メーカーにとってもう一つの方法”

山上蒲鉾食べて思った、美味しい蒲鉾で試したい3つの提案

また今年も新年に山上蒲鉾店のいただいてしまった。

わたしにとって、かまぼこは地元では夕月かまぼこだ。
いわき市小名浜では、かまぼこ=夕月だった。
地元以外でも夕月は美味しいかまぼことして有名だった。
だから、他に選択肢がない、というぐらいあまり考えてなかった食材である。

だから蒲鉾のいただきものは、寿司屋の息子に、マグロの短冊送ったようなものである。

でも毎回感動してたりする。 Continue reading “山上蒲鉾食べて思った、美味しい蒲鉾で試したい3つの提案”

2019年は境界線を引く年

いわき市小浜海岸付近

Baiduの話を書いてる途中だけど元旦ぐらい今年の抱負を書いておこうと思う。

まずもっとシンプルなのがいいなーと、テーマ変えてみた。ついでにタイトルも。適当なタイトルだったのでTable Anatomyと変えてみた。でもどうやらターヘル・アナトミア(って実は翻訳おかしいらしいね)。

地味なことだけど大事なこととして
今年からFacebookを減らします。特にメッセンジャー。
量が多くてもう使いにくくしかない。

今年は一言で言えば「境界線を引く年」にする

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メイドライクジャパンが日本を超える日

無事クリスマスは終わった。

そのときのサンタさんからまたメッセージが届いた。

マレーシアで見た日本のお店風のお店のことだった。そもそもLoLのお店で人形なんてないよといわれて途方にくれて、他のプレゼントを探しているときだった。

ショッピングモールの地下に行くと、お店がある。ユビソオという店舗だった。
雰囲気が、日本のチェーン店のマレーシア店舗という感じだ。 Continue reading “メイドライクジャパンが日本を超える日”

マレーシアワインRozellsの魅力

マレーシア滞在時、最後の日は自分の時間があったので、ワインを買いにいった。

マレーシアは酒税は高いし、そこまでオープンではないものの、クアラルンプールでは普通にお酒が飲めるし、私の泊まったPearl Hotelには酒屋があった。

酒屋は見た目ワインセラーだった。
でも入るとウイスキーも日本酒もなんでもあって、中国人がウイスキーを値踏みしていた。
日本のウイスキーも高級なお酒として並んでいた。

私はワインセラーだと思ってたし、今日部屋で飲む程度で考えてボトルワインを聞いてみた。安いカテゴリーのワインで十分とつたえたところ、赤ワインでマレーシアのワインがある、と聞いた。

アジアで地物のワインなんて中々ない。

どんな味か聞くと、コーヒーみたいなフレーバーなのだそうだ。マレーシアの葡萄は詳しくないが、個性的なワインなのだろうか?普通にワインセラーでは味わえなさそうなワインだったのでメルローだし、買ってみた。

私はあのとき「コーヒーフレーバーのメルロー」という言葉にもっと注意を払うべきだった。
「あぶらましまし辛めそうめん」というようなものだったかもしれない。 Continue reading “マレーシアワインRozellsの魅力”