科学と民間療法

私は医者でもなんでもないタダの素人として書く。医療系情報はセンシティブだから凡人のたわごとと思って読んでもらいたい。

歯磨きの方法について、食後がいいか、食後しばらくしてからがいいか、ということが載っていた。実際のところ歯科医も意見が分かれているらしく、まだ確固たる結論はない、といったことだった。そこまで見て出かけてしまったが、歯磨きの方法については10年くらいで変わってきているのではないか、と思う。

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自走するコミュニティを作る条件

久しぶりにイベントも何もないのに羊齧協会の菊池主席と昼間にお会いした。

日頃暗躍する羊齧協会枢密顧問のわたしは、昼間の主席は眩しかった(笑)
彼は羊齧協会のフレームワークで、四川フェスタも成功させている。
そういうと、どんな豪放磊落な男かと思うかもしれないが、相当謙虚な方だ。このコミュニティは菊池さんのお人柄によるところが大きい。 Continue reading 自走するコミュニティを作る条件

地方の事業存続のカギは売上から買わったかも

先日地元いわき市の著名な若手経営者のみなさまと会食に同席する機会にめぐまれた。

私みたいな本とんど地元につながりがない者にとって貴重な機会で、今回も平の美味しいお店を紹介していただいた。 Continue reading 地方の事業存続のカギは売上から買わったかも

昭和・平成の階級社会

日本では江戸時代士農工商という身分制度があったといわれている。どうも本当はなかったようで、単なる職業分類ですらないであったようだが、今の日本には身分制度があるのかもしれない。大手企業における総合職、一般職、契約社員、派遣社員だ。

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「トップが責任取る」だけだったら逃げでしかない

今日から平日。落ち着いて朝会ができるようになった。9時15分からの朝会はプノンペンでは7時朝ごはん前後のタイミングだ。

ブログの更新が超絶とまっている。でも11月はどうしても「いま」を書きたい。他にも書きたいことが溜まってるが11月の今の動きは、今しか書けない。でも書こうとすると写真やら内容の吟味で止まる。

止めてはいけない。成功も失敗もスケッチしておかねば。

こんな活動できる元気があるのも若いうちだけ。
こんな多方面につながれる能力があるのもおっさんになった今だからこそ。
元気な若さと年齢を重ねて経験が交差するいまできることしたい。

ということで、書きなぐりなのは許して。それでもスケッチしておく。

だって海外展開だけじゃなく、その時おきてる国内やいろんな課題も含めて「いま」だから。 Continue reading 「トップが責任取る」だけだったら逃げでしかない

キリロム工科大学から帰還

今日は日本人学生に向けて初級GAレポーティング講座を開催。

学校のGsuiteアカウントでなぜかGoogleアナリティクスにログインできないことや、途中でWifiやプロジェクターの不具合がありつつも、なんとかGoogleアナリティクスを使いこなすところまで教えた。 Continue reading キリロム工科大学から帰還

あとで笑って話せるようになるよ

キリロムは高原都市なので、プノンペンほど暑くはない。松林にあるため森香りが濃く。朝は特にその空気の良さを感じることができる。

朝朝食を済ませるとセミナー会場へ。DavidとFooが行う英語オンライン、カンボジアローカル向けと、私が行う日本人向けの2教室に分けて行った。 Continue reading あとで笑って話せるようになるよ

プノンペンでのウェブ解析勉強会

11月15日プノンペンにてウェブ解析勉強会を行うことができた。
本来できることではなかった。私達がどんな教会で、どんな内容か伝える機会は乏しかった。それでも信頼していただき、この機会を設けていただいたプノンの木村さんには感謝の言葉しかない。

会場はle point(ルポワン)というフランス料理のお店をお借りした。 Continue reading プノンペンでのウェブ解析勉強会

日本は食について不自由な国だ

やっとこの日のことを書ける・・・

本日はインド出身のイベントオーガナイザーと会食があった。彼はベジタリアンということだったので、ベジタリアンのお店を探すことになった。当日は虎ノ門ヒルズでイベントがあり、視察も兼ねていたのでビル内で探してみた。

・・・がない(笑)。一軒もないのだ。 Continue reading 日本は食について不自由な国だ

この密度の視察ツアーはもう二度とないかも

シンガポール視察最終日。午前中勉強会午後企業視察の予定だった。

私が予定を詰め込みすぎて参加者、関係者に大変迷惑をかけてしまった。まず深くお詫びをしたい。

しかし実り多い視察になったのも事実だった。 Continue reading この密度の視察ツアーはもう二度とないかも