2019年は境界線を引く年

いわき市小浜海岸付近

Baiduの話を書いてる途中だけど元旦ぐらい今年の抱負を書いておこうと思う。

まずもっとシンプルなのがいいなーと、テーマ変えてみた。ついでにタイトルも。適当なタイトルだったのでTable Anatomyと変えてみた。でもどうやらターヘル・アナトミア(って実は翻訳おかしいらしいね)。

地味なことだけど大事なこととして
今年からFacebookを減らします。特にメッセンジャー。
量が多くてもう使いにくくしかない。

今年は一言で言えば「境界線を引く年」にする

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あとで笑って話せるようになるよ

キリロムは高原都市なので、プノンペンほど暑くはない。松林にあるため森香りが濃く。朝は特にその空気の良さを感じることができる。

朝朝食を済ませるとセミナー会場へ。DavidとFooが行う英語オンライン、カンボジアローカル向けと、私が行う日本人向けの2教室に分けて行った。 Continue reading “あとで笑って話せるようになるよ”

web summit その22 AutoTech

多分もっともウリなのがこのトラック。

Autotechは、自律型車両、接続された自動車、IoTに注目して、何千もの大手企業、エンジニア、開発者、専門家、愛好家をつないだ。AutoTechは、道路や空をどのように活用するか再定義するレボリューションのきっかけだ。AutoTechでは、運輸の将来に影響をあたえる傾向を探る4つのキュレーションされたコンテンツストリームをお届けする。

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マレーシアで地元の話を聞いたこと

マレーシアで興味深い話を聞いた。

地下水の汚染防止方法についてである。

いま福島第一原発で汚染水を凍土方式遮水壁で陸側からの流出を防止している。

記事を見るとしかしその効果に疑問があるとの記事が目立つ。
ただ他に方法がないのだろうと思っていた。その理由や解決策についてアイデアもなかった。

先日日本語スピーチコンテストの後のことだった。Hakkaという可変式の屋根がある地元の有名なレストランだった。会食のとき、私が小名浜出身と伝えたら、席を移動して、どうしても伝えたいことがある、と話をしてくれた。

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ぼくにとって走るということ2018改定

世間の走ることに対するイメージには違和感がある。

走る目的に「健康」とか「目的達成」とか、余計なことが多すぎる
そんなのはどーでもいいこと。私は走ることで得られる、好きに動いて考えて楽しむ素敵な時間を共有したい。

大前提だが、ランニング〜とかジョギング♪とか言ってる輩には走る義務はないのだ。
僕たちは走る義務がない世界にいる。だから好きに走っていい

悩むなら走ろう

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40代疲れ物質化対策に5つの細やかな反抗

fartigue

ずっと疲れって怠けると同じだと思ってた。でも最近になって疲れが体にたまるのを感じるというか物質化してきたように感じる。40過ぎてからだろうか。仕事や移動が重なると全体の反応やら行動が鈍くなる。でも反抗したいから以下5つの方法が自分のやり方 Continue reading “40代疲れ物質化対策に5つの細やかな反抗”