常任委員への誤解

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ウェブ解析士協会には常任委員という制度がある。私は委員会、常任委員とは幸あるべきという基準はあったが、以下のようなちょっと誤解があるようだ。

常任委員の件は、本年度からマスター更新条件にも影響し場合によっては死活問題の方もいらっしゃるかもしれません。もっと公平でオープンな説明と運営をして頂きたいです。

補足するとウェブ解析士マスターの資格維持条件は今年からオリジナルの講座の資料共有と、カリキュラムレポートというカリキュラムに関する改善提案を提出することとなった。自身オリジナルの講座がつくれて、カリキュラムについて意見を出せることがマスターの維持条件となった。

常任委員も委員長も、過去から貢献した人への制度であり、原則今からなることはない。ただ委員長や分科会長が「期待をこめて」任命することは可能で、それは例外である。そもそも更新条件クリアーが理由で常任委員に任命されることはない。

2019年は境界線を引く年

いわき市小浜海岸付近

Baiduの話を書いてる途中だけど元旦ぐらい今年の抱負を書いておこうと思う。

まずもっとシンプルなのがいいなーと、テーマ変えてみた。ついでにタイトルも。適当なタイトルだったのでTable Anatomyと変えてみた。でもどうやらターヘル・アナトミア(って実は翻訳おかしいらしいね)。

地味なことだけど大事なこととして
今年からFacebookを減らします。特にメッセンジャー。
量が多くてもう使いにくくしかない。

今年は一言で言えば「境界線を引く年」にする

ホタルは虫からイカになった

言葉は時代の流れで変わる。ペンギンは昔、あのペンギンではなく、「オオウミガラス」という別の鳥のことだった。でも商業的乱獲で、かつて北半球で「ペンギン」と呼ばれていた「オオウミガラス」は1844年6月4日に完全に絶滅したようだ。そして別な鳥がペンギンと呼ばれている。

 

「ホタル」は虫かイカか。私の世代なら間違いないなく虫だと答えるだろう。仄かに川面で光る風景が浮かぶだろう。

でも若い世代にとって「ホタル」はイカだ。虫のホタルは滅多に見られない。清流にしかいない。美味しくもない。知る限り、キャラとしても、虫のホタルは知らない。