常任委員への誤解

ウェブ解析士協会には常任委員という制度がある。私は委員会、常任委員とは幸あるべきという基準はあったが、以下のようなちょっと誤解があるようだ。

常任委員の件は、本年度からマスター更新条件にも影響し場合によっては死活問題の方もいらっしゃるかもしれません。もっと公平でオープンな説明と運営をして頂きたいです。

補足するとウェブ解析士マスターの資格維持条件は今年からオリジナルの講座の資料共有と、カリキュラムレポートというカリキュラムに関する改善提案を提出することとなった。自身オリジナルの講座がつくれて、カリキュラムについて意見を出せることがマスターの維持条件となった。

常任委員も委員長も、過去から貢献した人への制度であり、原則今からなることはない。ただ委員長や分科会長が「期待をこめて」任命することは可能で、それは例外である。そもそも更新条件クリアーが理由で常任委員に任命されることはない。

以下3つ原則をお伝えする

常任委員は誰でもなれるものではない

常任委員は立候補する必要はあるが誰でもなれるものではない。あくまで常任委員として委員長、分科会長から推奨があれば可能。でも大前提は推奨を得るべく委員会活動にどうコミットするかが前提である。なければ常任委員になることはない

日頃の委員会活動が評価されるに値することである

常任委員は、過去の委員会活動で評価して任命するものであり、1年ぐらい見たほうがいいしている。その基準は講座開設ではなく、委員長・分科会長による過去の活動が基準になる。

委員長・分科会長の推薦である

常時参加したら常任委員ではない。委員長・分科会長がこの人に経費をお支払いしたいということが原則である。だからどんなに貢献しても彼等の推薦がなければ常任委員になることはないということになある。

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