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ウェブ業界の大人はオトナにならないとね

年末年始に、長谷川さんが以下の記事を掲載していた。

優しくいこうよ、どこまでも
オトナがwebを殺さないために

これがわたしにとって、
「そうそうそれそれ!」
と強く思って、いつもPodcastでインタビューをしている長谷川さんに
インタビューをしてしまった。

でその録画がこれ(19/1/31 短縮videoに変更、本編WACA会員に共有します)。

でもって思ったことなのだけど、

いつからみんなそんなに不寛容?

「あれはなりません、これはいかがなものか」
とモラルや常識と照らし合わせて批判し、批判された方が自粛する

たしかにモラル、常識でいえば正論かもしれないけど、当事者でもないし被害モ被っていない人による批判が多すぎる。批判というか「寛容」ではない。

「まあちょっとやりすぎかもしれないけど、そういうことだろうから今後気をつけたほうがいいよねー」みたいな柔らかい言い方しないし、
「わたしは全然気にしないよー」みたいな話も聞こえてこない。

自分が被害者でもなく、自分の力で変えられないことを批判してもしょうがないから、もっと寛容になろうよ。

ウェブなんて、って言われた昔を思い出そうよ

私達ウェブ業界が新しい技術やトレンドに対して目を背けすぎている。そして便利でラクな立場から新たな技術へのチャレンジが少すぎる。
昔、さんざんウェブは馬鹿にされてた。あの頃悔しいかったはずだった私達が、当時のおじさんのようなことを言ってないだろうか?
今ブロックチェーンやアプリ、Youtuberやインスタグラマーなどのトレンドに、私達が当時おじさんから言われ続けてきたような無理解からの批判をぶつけてはいないだろうか?
そりゃ年収も増えて家族も増えて守るものも増え、わざわざそんなリスキーなことする必要ない、なんてこともある。でもね、

理解できないからダメっていうのはダメ。それじゃ前私達を苦しめたオジサンと一緒のオジサンになってしまう。

できれば理解できないものも前向きに学ぶ姿勢を持とう。寛容である、ということの1つかもしれない。

30歳のウェブ何だからオトナはオトナな提案しようよ

上記のようなオジサン化は戒めつつも、私達は年齢相応の提案できるのか?は、見直したほうがいい。もう30歳。結婚も気になるお年頃。
私達の仕事、相当広がってる。でも私達ウェブサイトとか運用広告とかで閉じこもってないだろうか?補助金とか出てくるからHTMLやら広告やら売れてるかもしれないけど、本当は動画やアプリを勉强しなきゃいけないのにそこが抜けてないだろうか?

クロスデバイス、O2O、アプリ、やるべきことはたくさんあるのにPC中心のウェブサイト作ったり、リスティング運用するのがウェブ業界では消費者もクライアントも本当に必要としているものを提供できない業界になってしまうよ。

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