沖縄DXの講座を聞いてて2030年パソコンなくなるんじゃないかと思った

本日沖縄DXの4回目。クリエイティブ作成の勉強をした。
去年第1回を開催するときに「この講座では零細企業をターゲットにするので、PCを持っていない人も対象にする。だから講座は基本スマートフォンで操作できることを基本にする。」とした。

これは、講師に大変苦労をかけたけど、本当にそうしてよかったと思っている。私達PCに慣れ親しんでいる世代では気づくことのできないソリューションをたくさん知ることができた。

例えばAdobe Spark。Adobe製品なのに本当に初心者向け。スマホでAdobe Creative stockを使える。

キネマスターは驚いた。もう簡単に相当かっこいい動画を作れる。そして老眼になりつつある40代後半。通勤時間に動画をつくったりウェブサイトを作れる時代になった。

10年後パソコンを使うスキルって価値があるのだろうかと思う。
1990年は誰もワープロがなくなることを疑わず、ポケベルが(ほぼ)なくなるとは予想できなかった。
2010年はスマホが主流になるとは思わなかった。
2030年にPCはなくなってないかな?と思っている。

Googleグラス、あるいはプロジェクター的なもので画面を見るようになり、モーションで操作し、音声入力を中心にして必要なときバーチャルキーボードかフリッカーで入力するとか。スマホのスペックがPCを超えることは永久にないが、もうクラウドにうつったら別にすごいハードディスクもスペックもいらないから、スマホは常に腰辺りに挿して、コツ伝統イヤホンとマイクをマスクに仕込んでおいて会話できればいい。

作成者: ejtter

Born in Fukushima, working as web analytics consultant since 2000.

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