thinking

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働き方改革でなぜ息苦しくなるのか?

  • 2019.02.28

つとめてる方と飲んでいると「はたらきかた改革で早く仕事を終わらせなければいけないのです」「仕事時間も制限されてほんと息苦しいのです」と聞くことが多い。 多分本音で、「自由に仕事できた権利が奪われている」と嘆いている。本来おかしな話だ。 だって、働き方改革は無理がない働き方をしよう、という運動ではないのか。それがなぜ窮屈になるのだろうか。

あなたの真実が、あなたの世界を矯正する。

  • 2019.02.27

地球は平らだ と思う人が増えてるらしい。実際、通信が発展してフラットな世界になってるが、そうじゃなく丸い地球ということを否定している人が増えているらしいのだ。地球は丸いというのは政府とNASAの陰謀で、天体は地球のまわりを回ってるのに隠そうとしている、と信じていいるのだ。

同じ目線で話したい

  • 2019.02.21

師匠も弟子もないよ 関係者にはわたしに「様」をつけるのは、できるだけお願いしてやめてもらっている。相手を尊重している言葉だが、距離を縮めるより遠ざける効果がある。プロジェクトを一緒にするときに、距離を遠ざけるメリットはない。だからこれは明確。 明確じゃない言葉として、

ポジショントークしなくてすむ場が必要だ

ふと15年ぐらい前のことを思い出した。 2005年ごろだっただったろうか。web2.0という言葉が使われはじめたころだ。アルファブロガーが集まるディスカッションに参加させてもらう機会があった。 テーマはアップル。スケルトンボディーのiMacをリリースしたあと、iPodやiTunesを展開しはじめた頃だった。

海外に対する企業と銀行のキャズム

キリロムにいる。ここのそよ風は知ってる中で一番心地いいと思う。息子もいろいろな新しいことにチャレンジして顔つきも変わってきたようにおもう。 思えばカンボジアの山奥に99年賃借権で広大な土地を借り、大学を中心にしたネイチャーシティーをつくる、という構想を実現させようとしているのは相当クレイジーだがエキサイティングな仕事だ。参加しようとした人が「人生で1度しかチャレンジできないようなプロジェクトだ」と […]

学ぶ価値

13日深夜、厳密には14日午前0:50の飛行機でバンコクに出発。朝5時(現地時間)に着いたあと、8時のフライトで向かう。 カンボジア、プノンペン。今回がたしか4回目の訪問になるキリロム大学に向かうためだ。vKiriromサミットに参加することが一つの目的である。 赤茶色の地肌をいつも思い出す。

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